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2013年に国際結婚した日韓夫婦です
ソウルでの新婚生活数年を経てコヤン市に引っ越し
2016年には日韓ハーフの娘(柚:ゆず)を出産
現在は相方と柚、愛猫のうどんさんとの3人と一匹暮らしです
日韓夫婦の日韓子育てドタバタ生活記録
2016年生まれのお子さんを持つかた
お気軽にコメントいただけると嬉しいです
結婚式 回想録 2

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結婚生活始まってからこっち

相方の起床時間に起きたくなくても

アラームのせいで目が覚めるので

一緒に起きたら、送り出した後も寝ることができず

すごい寝不足です

朝ごはん食べて、20分ほど転寝したら

今度は胃もたれです

サイテー!!

そもそも寝つきが非常に悪く

睡眠自体が浅い方なので

相方の寝返りとかでも目が覚めるんです

耳栓は必須です

自分の部屋のベットが恋しいです。。。。

はぁぁぁぁぁ



と、話を戻しまして

結婚式回想録の続きでございます

式場の入り口では3列に並んで待機します

1列目(一番最初に入場する)は義母と私の母

手をつないで入場します

その次が相方

そして最後が私と父でした

ドレスを着ている間は(美容室から一緒にいる)

お手伝いをしてくださるおば様がいるんですが

写真撮影の時の柔らかい感じのおば様とちがって

今回の方は非常に厳しい感じの人でした

ちゃきちゃきしてるっていうの??

目線はこうしろ、ここを見ておけみたいな

軍隊のような指示の飛ばし方でございました

相方ですら、説明を受けているときに

えらい早口だなぁと思ったそうです

そのおば様にビシバシと指導されながら入場

司会者は相方の友達

(もちろん素人の方です)



バージンロードを歩いているときも

ドレスの先端を何度も踏みかけてあわて

下を向きそうになるたびに、おば様からの

『下ばかり向いていたら写真写りがよくないから

必ず目線は前に向ける!!』という言葉が思い出され

また慌てて頭をあげてと、忙しい忙しい

感慨も感動も全くないまま終わりましたがな。。。

仲人の先生にお言葉をいただき

お気遣いいただいて日本語でも同じことを言ってくださり

それが終わったら、各親の前に行ってお辞儀

この時も『泣くな!!泣いたら化粧が落ちてよくない!!』と

またおば様にきつく指示を出されていたので

これまた泣いてはいけない泣いてはいけないと思っていたら

何が何だかわからないうちに終わりました。。。。

で、その後は写真撮影ですな

親族と、友達と。。。。と忙しく写真を撮り

終わったら今度は伝統結婚式(ぺぺク)のために移動



この時点で親族以外の招待客は帰るか

もしくは地下にあるビュッフェ会場に移動して食事

私と相方、親族一同はぺぺク室に移動

私はドレスから韓服に着替えて、その上に伝統結婚式用の

韓服を着ます(相方も私とおんなじです)

ここでコマンダーおば様とお別れして

韓服を着せてくれるやさしそうなおば様登場

ペペクは本来、新婦が義母に対して準備するものらしいですが

うちの場合が義母が新婦に用意したようなもんでしたよ

お義母さん、なんか何から何までスミマセン。。。

しかも、本当なら新郎側の親族(しかも父親側のみ??)が

参加する儀式みたいなのですが、義両親のお気遣いで

私の親と親族、友達まで見せてもらえました

私は自分の親と親族にもお辞儀をして

妹の場合は私たちが上座に座ってお辞儀しました

それが上の写真ですね

彼のご両親、彼のお姉さん夫婦、彼のお父様の親族

私の両親、私の親族、私の妹

これぐらいやったかな??

暑いし、疲れるしで、相方も最後は超イライラしてました

流れとしては上座に座っている両親にお辞儀

お酒を注いで差し上げて、それを飲まれたら

飲んだ人が一つつまみを食べて

その後一言ずつ言葉を述べて

最後に私たちにお小遣いの入った封筒を下さり、終了

みたいな??

お辞儀の仕方なんて知らんぞと思っていたんですが

韓服を着せてくださったおば様が

横にずっとついて小声で指示を出してくれるし

お辞儀の時は手で支えてくれるので安心です

まぁ、でも大変大変

普通は新婦側の両親や親族にはお辞儀はしないはずだから

(たぶんですけど。。。)

もう少し早く終わるのではないかと思います

なんせつきっきりで写真を撮られますのでね

それがイライラを煽り立てるよね



やっとこぺぺクが終わったら

慌てて韓服を脱いで、着てきたワンピースに着替えて

地下に飛んで降りてごあいさつ回り

とはいっても、思いのほかペペクに時間がかかったせいで

彼の同僚や会社の方は帰ってしまっており

待っていてくれた彼の友人や親族

私の数少ない友人や先生にご挨拶して

遂に自分たちのご飯になりました

(私たちがペペクをしている間に、早く終わった

義両親や両親たちはテーブルを回って挨拶して

くれていたそうです)



新郎新婦にのみサービスでついていたステーキは

ちょっと焼きすぎで美味しくなかったですが

確かにビュッフェは美味しかったです

私の大好きなチャプチェも美味しかった

空腹極まりなかったので超特急でご飯を食べ

現地でうわぁっと解散しました

その後、私と彼は自分たちの家に

義両親と義姉夫婦は義両親の家に

私の家族と親族はホテルにとバラバラに

私と相方は一度家に戻って楽な服に着替え

簡単に家の中を片付けてから

地下鉄に乗ってロッテホテルへと向かいました



もう、本当に体はクッタクタでね

次の日から行く新婚旅行がめんどくさいくらいでした

家で一日寝てたい気分でした

結婚式が終わってすぐ新婚旅行に出発なんて

本当にタフすぎて考えられませんよ

というか、それはむしろ、その勢いに乗らんと

行ってられないということなのかもしれませんね

そう考えるとなんか納得です

でも、ロッテホテルで1日だけ宿泊した部屋は

とっても良い大きな部屋でして

いやはや、感激でした

ああ、この時が一日の中で一番感激だったかも





月子


★今思えば、ほとんど準備してもらっただけの嫁★
★現在も義母の持たせてくれる大量のおかずに救われ
★なんかもう嫁らしくない嫁ですけど。。。ええのんか??★

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| 結婚式(in ソウル) | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
結婚式 回想録 1

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結婚式当日のことを思い出し思い出ししながら

ボチボチと書いていこうと思います

当日の朝は午前5時に起床

シャワーを浴びてから、すっぴんで洋服を着て出発

母と妹も私と同じ美容室に行くことになっていたので

親族と家族が宿泊しているロッテホテルにまず向かいました

(この日は朝からジャンボタクシーを1台

結婚式場に到着するまでの間、貸し切っていました)



式の日の夜はロッテホテル明洞で宿泊し

次の日、ホテルから出発して

新婚旅行に行くことになっていた私たちは

前日に荷造りを全部すましておいて

この時にトランクも一緒にロッテホテルに運びました

母と妹をピックアップするときに、父にトランクを渡して

家族の部屋に置いてもらっておきました

そうじゃないと、式が終わって一度家に帰ってから

また重いトランクを抱えてホテルに向かわなければならず

それはいやだったのですよね〜、疲れてるだろうし



ロッテホテルから出て次に向かったのは、

写真撮影の時にお世話になった美容室

(その時の記事はこちら

私はもちろんのことですけども

何よりのビックイベントは母の韓服と頭をしてもらうこと

私は自分のことよりも母のことの方が気になって

なんだか自分のことはよく覚えていません

母は普段あまり濃く化粧しないので

つけまつげひとつつけるのにもビビってしまい

隣の席でひやひやしました

運よく、前回はいなかったのですが

日本語を話せる方が1人いらっしゃって

その方のおかげでなんとかなりました

反対に、妹がいてくれたのは心強かったです

いてくれるだけで安心感が全然違って

これは本当にありがたかったです



7時半に美容院に入り、

私の髪の毛とメイクと着付け

母の髪の毛とメイクと着付け

妹の髪の毛とメイク

相方の髪の毛とメイクと着付け

これが全部終わって10時半に結婚式場に移動しました



私たちが結婚式を行ったのは 아펠가모 という

結婚式場でした(잠실駅のそばです)

ここは、週末だけ結婚式を執り行っている式場で

普段は式場以外のことにも使われているようでした

初めて行ったときは、超普通のオフィスビルの中にあるので

大丈夫なのかとちょっと心配になりましたけどね

地下にあるビュッフェが非常においしいと評判らしく

これは偶然なのですが、メインシェフの方が日本人

メインフラワーアーティスト(?)の方も日本人でした

食事の味は日本から来てくれた親族にも好評でした



相方と相方の両親は来てくれたたくさんの方をお出迎えして

その人たちに挨拶をしたりするのに忙しく

私の両親も(来る人は分からないものの)同じように

会場の入り口でお客様を迎える挨拶に立っていて忙しく

親族の人たちは早めに場所取りをすべく会場入り

私はというと、到着してから結婚式が始まるまでの間

ずーっと新婦待機室にいたらいいだけで

全然外で何がおこわなわれていたのかわからず

あくせく働いている相方をしり目に気楽に過ごしてました



私側の知り合いといえば、親族と語学堂のころの先生

それから語学堂のころの友達

そして費用負担で来てくれたカナダのころの親友と

お世話になったご夫妻くらいかな??

とにかく寒い時期だし、海外挙式だし

しかも韓国の結婚式はスピード挙式で

ほとんど友人たちとゆっくりする時間もないしで

みんなに申し訳ないので呼ばなかったんですよね

本来なら新婦側の友人とかがワイワイやってきたりして

賑わいを見せる場所なんだろうと思うのですが

妹が一緒にいてくれたくらいで

ああ、あと、相方の親せきが私を見に来たくらい??

お菓子を食べたり、ビデオ撮影の方と話したり

ほんとこんなリラックスしててええのか?!というほど

式の前はリラックスして過ごしておりました



そういえば、挙式の前日

相方がある大きなミスを犯してしまっていたことに気づき

ものすごく慌てていました

それは写真撮影をしてくれる人をお願いし忘れていたこと

相方の方はちゃんと頼んだつもりになっていたようですが

手違いがあったらしく、写真撮影者がいない状態に!!

慌てた相方は友人に電話したり

ウエディングプランナーさんに電話したり

大わらわでした

私は何も手伝ってあげられないので

そうなったときはそうなった時だよーと

能天気なことを言っていたのですが

(いかんせん発覚したのが前日の夜でしたのでね)

そういうわけにはいかないらしく

家を飛び出していき、帰ってきたときには

ちゃんと見つけてきておりました

ただ、このカメラマンの人、当日わかったのですが

あんまり感じがよくなかったらしく

相方と相方の親族は非難囂々でした、ハハハ



ま、そんなこんなしているうちに

遂に式が始まるということで

私は会場の方に向かいました



回想録 2 に続く




月子




★準備は大変でも結婚式自体はもう一度やりたいと思う★
★と、言うようなことをよく式の前に耳にしたんですが
★私はもうやらなくてもいいかなぁー★
★こんな自分が自分でとっても心配です★

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| 結婚式(in ソウル) | 13:33 | comments(4) | trackbacks(0) |