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2013年に国際結婚した日韓夫婦です
ソウルでの新婚生活数年を経てコヤン市に引っ越し
2016年には日韓ハーフの娘(柚:ゆず)を出産
現在は相方と柚、愛猫のうどんさんとの3人と一匹暮らしです
日韓夫婦の日韓子育てドタバタ生活記録
2016年生まれのお子さんを持つかた
お気軽にコメントいただけると嬉しいです
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妊娠中の出来事 4 ー男の子が欲しいでしょ?ー

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妊娠中のお腹

 

 

こんなにお腹が大きくなっていたなんて

 

妊娠中の写真を見ると

 

自分のことだというのに『信じられん!!』と驚きます。

 

たった数ヶ月前のことだというのに変な話です。

 

 

さて、今回は柚の性別に関するお話。

 

私には父方に二人、母方に一人従兄弟がいます。

 

父方の方は私よりも7つ年上の姉と、6つ年上の兄。

 

母方は6つ年下の弟です。

 

母方の従兄弟はまだ未婚なので子供がいません。

 

父方の方は両方とも結婚しており

 

どちらにも3人づつ子供がいます。

 

つまり計6人子供がいるんですけども

 

見事に全員女の子ばかり。

 

今回私の妹も出産したのですけど

 

彼女の子供も女の子です(あだ名はパイセン)。

 

で、柚も女の子。

 

どうも我が一族は筋金入りの女系家族のようです。

 

私の両親は口に出しませんでしたけど

 

密かに私か妹のどちらかは男の子を産むのではないかと思っていたようで

 

妹の子が女の子だとわかった後の私の検診では

 

性別がはっきりするまで何か変な緊張感がありましたよね。

 

結局女の子だとわかったんですけど

 

母はしつこく『あの、先生、この、ここに写ってるこれはなんですか?』とか

 

柚が写っている画面を食い入るように見つめて

 

先生にそれとなく質問したりしてました。

 

 

 

私は昔から友人たちに『月子は女の子のお母さんっていう雰囲気だよ』と言われ

 

娘を産むであろうという予言を幾度となくされてきました。

 

実際我が家には父以外の男っ気がなく

 

猫のキナコさんすらメス!!

 

生活の中に男児がいる暮らしというのが全く想像できませんでした。

 

故に、男の子のお母さんになるということに

 

こう、言葉ではうまく表現できない憧れがあったりもしました。

 

息子を持つ友達に『息子はやっぱり可愛いよ』と聞かされたりとかすると

 

将来ママと結婚するとか息子に言われるとどんな気持ちだろうとか

 

一人でぼーっと想像したりしていました。

 

でも反対に女の子だと、周りに多かったぶんどう扱えばいいのか

 

ある程度予想がつくので育てるときに関わってあげやすいかなとか

 

ウンウン首をひねりつつ想像したりもしていました。

 

ちなみに、京都では安産祈願で有名なわら天神というところがあるのですが

 

そこでいただける稲藁に節があれば男児、なければ女児が生まれる

 

という占いのようなものがありまして

 

私はその占いでもバッチリ節なしの女児予想でした。

 

(ちなみに妹は節があったのに女児でした:笑)

 

そんなわけで、私としてはときに男の子がいいなーと思ったり

 

ときに女の子がいいなーと思ったり

 

その時々でどちらが欲しいか気持ちは色々でした。

 

 

 

かたや、韓国ですが

 

今でこそ、昔のような息子第一主義はなくなってきているようですが

 

私の義両親の世代はまだまだ息子大好き世代。

 

いつだったかお義母さんと話していたとき

 

『韓国では孫が生まれたとき男の子なら両親は飛行機に乗って会いに来るけど

 

 女の子だったら汽車に乗って会いに来るっていわれてるのよ』

 

って言われたことがあります。

 

お義母さん自身もわかりやすい息子至上主義者で

 

相方の大好きなお肉料理はどんなことがあっても忘れないし

 

相方の好物ならわからないものはない反面

 

義姉が『じゃあ、お母さん私の好きなもの何かわかる?』と聞いたら

 

言葉に詰まっちゃうようなところがあります。

 

悪い人じゃないのですが、ちょっと義姉が可哀想になるときがあります。

 

そんなお義母さんですから、私が妊娠した当初から

 

これこれこういう夢を見たから月子の子供は男の子だ!、とか

 

月子の後ろ姿を見ていたらあれは男の子を妊娠している後ろ姿だ!、とか

 

もう、とにかくグイグイの男の子おし

 

義姉などは娘二人ですから

 

『月子の子供が男の子だったとしても、うちの子供と差別したら許さないからね』

 

と、冗談で(多分)言っていたほどですよ。

 

そう言いたくなる気持ちもわかります、私。

 

私は基本的にお義母さんのことは好きなので

 

色々と『ん?』と思うことがあっても今まではさらっと流してきました。

 

でも、つわりがひどくて2月末に日本に帰国した後

 

5月に少しだけ韓国に戻ってきたとき

 

私の親と義両親と相方と食事会をしたのですが

 

そこで柚の性別の話になり

 

結婚後初めてお義母さんにガツンと言い返すという出来事がありました。

 

その時も、お義母さんは月子のお腹の中の子供は息子に違いないという

 

グイグイの息子おしムードで

 

ついには私にも『ねぇ、月子、月子も息子が欲しいわよね?息子がいいわよね?』

 

と、聞いてきたのです。

 

もちろん、私も、その日の気分で男の子がいいなぁとか女の子がいいなぁとか

 

一人で色々と考えたりはしていました。

 

でも、この時は、そういうのではなく

 

自分も一人の女性として

 

娘としてこの世に生まれた存在として

 

そして柚の母親として

 

このお義母さんの意見には同意してはいけないと思いました。

 

なので、きっぱりはっきり

 

いいえ。

 

 私は男の子であろうと女の子であろうと健康でさえあればどちらでも構いません。

 

 どっちがいいとか嫌だとか、そんなことはありません

 

と、キリッと言い返しました。

 

未だかつでそんな風に私に反論されたことがなかったお義母さんは少々怯んでいましたが

 

『そ、そうよね、その通りよね。。。』とそれ以上は何も言いませんでした。

 

この出来事以降、私の揺れていた心は安定し

 

男だろうと女だろうと関係ない

 

健康で元気に生まれてきてくれればそれが一番

 

と、思うようになりました。

 

 

ちなみに、柚が生まれてからの義両親ですが

 

お義父さんはそもそも孫の性別なんてどうでも良い人でしたので

 

柚が目に入れても痛くないほど可愛いようですし

 

問題のお義母さんですが、あんなに息子・息子言っていたのが嘘のように

 

柚や〜、柚や〜と猫可愛がりです(その割に柚に怖がられて泣かれます)

 

まあ、でも、柚が女の子だとわかったときには

 

すぐさま相方に『でも、もう一人は産むんだろ?』ってきたらしいけど。

 

良くも悪くも正直な方ですね(笑)。

 

 

 

そんなこんなで、柚は女の子だったわけですが

 

病院で性別を教えてもらったとき

 

私は『女の子かー❤将来は一緒に宝塚を観に行こう❤(迷惑)』と思いました。

 

しかし、生まれてきた柚は、私の幼い頃に似て髪が薄く

 

今でも外に出れば『息子かい?』とみんなに勘違いされていますけど。。。

 

もうこれは、柚の将来は宝塚トップ男役、で決まりですね(もはや病気)!!

 

 

 

 

男だろうと、女だろうと、我が子は可愛いのです。

 

性別なんて、そんなの関係ない!!

 

 

 

 

月子

 

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| 妊娠と出産の話(2016:忘備録) | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |









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